看護師 結婚 妊娠

看護師 結婚 出産 育児

看護師にとって妊娠は一大事です。妊娠がわかったときの看護師のアンケート結果は?

 

妊娠の上司への報告は?

・妊娠が判明した時点 84%
・体調の変化で業務に支障がでるころ 10%
・見た目に変化があらわれるころ  2%
・その他  4%

 

妊娠に対する上司の反応は?

・困ったわねえ
・仕事は続けるの
・夜勤はできるの
・おめでとう
・休みはあげない

 

妊娠してからいつまで働いたか?

出産の
・3ヵ月前 2%
・2ヵ月前 29%
・1ヵ月前 25%
・2週間前 6%
・1週間前 2%
・その他 36%

 

出産休暇はどれくらい取得したか?

・3ヵ月未満 11%
・6ヵ月未満 17%
・9ヵ月未満 4%
・9ヵ月以上 28%
・退職 17%
・その他 23%

 

妊娠時に残業や夜勤がつらくなったら
 労働基準法により、時間外労働や休日労働、深夜労働の免除を請求できます。
 また、負担の少ない仕事への配置転換も請求できます。

 

出産休暇は法律で決まってます
 働く女性の権利として法律で、産前6週、産後8週間の休暇が認められています。
 給与が出る出ないは、事情所のよります。

 

退職を求められた場合
 出産を理由に解雇されることは、法律で禁止されています。
 退職を求められ納得いかない場合は、ハローワークなどに相談してみましょう。
 職場によっては、休暇制度が整備されていない場合もあるでしょうから
 しかたなく退職する場合は、自己都合ではなく、会社都合にしてもらいましょう。
 失業手当などの条件がよくなる場合があります。

 

育児休業給付金
育児休業給付金は、1歳又は1歳2か月(支給対象期間の延長に該当する場合は1歳6か月)未満の子を養育するために育児休業を取得した場合に給付されます。
※個々の条件がありますので調べるか、ハローワークにお問い合わせください。

 

職場にあるいい制度

・子供が1歳になるまで育児時間が1時間もらえる
・育児休暇、最大3年まで
・子供の看護休暇、年5日
・パートなら融通が利く
・週1回、自宅勤務の研修日がある

 

看護師の育児は、家族や職場など周りの協力なくしては難しいでしょう。
例えば、仕事中は、祖母に見てもらう、担当を病棟から外来に移動してもらう、昼勤のみで夜勤を免除してもらうなどなど。
周りに、協力して頂く分、できるだけ休みは取らないなど自身の努力も必要でしょう。
また、一旦退職して、復職する方法もあるでしょう。
転職して派遣看護師として働いたり、パート看護師として働く方法も可能です。
それ以外に、企業の医務室、訪問介護、ディケア施設、外来のみのクリニックなども
転職対象として考えてみるのも良いでしょう。

 

看護師の復職をテーマとしたホームページです。ご参考にご覧ください。
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